小さなスナック 〜ukulele昭和気分〜

ソロ
帰りの電車待ちをしてる時にパチリ

仕事帰りに地元の駅に着いたら家に帰る前にちょっと立ち寄る行きつけのスナックを見つけたいという夢がずっとあります。会社でうまくいかなないことがあった時は、くだを巻くまで飲んで酔って、『ママ、女房に電話して〜』と言って迎えにきてもらって女房に怒られながら帰る。こんな昭和なシーンに憧れていますが、いまだに地元の駅にあるスナックに入ったことがありません。

この曲自体は、そんなおっさんの姿ではなく、30年後にそんなおっさんになるであろう昭和の若者の曲に感じます。

composer

今井久さんが作曲されています。曲と同様、ビジュアル的にもThe昭和というか、普通に電車に乗っていてもおかしくない風貌に感じます。ただ、それが良い方に作用して、誰しもが懐かしく感じることができる曲だと思います。

ネットで検索しても見つからないのですが、25年くらい前に八丁堀にbellaというお店があり、そこで演奏しているのを見たことがある記憶があります。かすかな記憶なので何を演奏されたかも覚えてないし、エレキじゃなくてスチールギターを演奏していたような気もします。

ただ当時ウクレレを教えていただいていた落合先生がパープルシャードウズに在籍されていた時期もあったということで観に行った記憶があるので、正しい記憶だと思います。

ukulele point

歌伴は使われているコードも少なく弾きやすいです。(原曲はFでしょうか?)4つ切りで弾けば良いと思いますが、8小節目終わりに3連をフィル的に入れると締まりがあって良いと思います。

また、12小節目のF-D7の箇所のD7は(3222)でなく(2020)という形でルートを捨てて押さえると2弦がファ-ファ#と半音進行になるので綺麗に聞こえると思います。

さいごに

自分が生まれて約2ヶ月後に発売されたこの曲ですが、改めて詩を読んでみると、自分が生まれた頃の情景が目に浮かぶようでたまらないです。

song memo


作曲:1968年(1960年代)
作曲者:今井久
演奏:パープルシャードウズ、桑田佳祐
lele key:F(歌伴)、A(ソロ)
難易度:★★中
演奏シーン:昭和、切ない、失恋

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