I could write a book 〜軽やかukulele〜

ソロ
本といえば、丸善丸の内本店(こじつけ)

自分の恋を本にすることができちゃうわ。という女性の熱い気持ちが歌になっていると思いますが、そんな本は知らない人が読むとなるとちょっとキツい気がします。せめてbookでなく、diaryくらいが適切なのではないかと思いますが、わざわざBookとしているのはみんなに自慢したくてしょうがないくらいの恋ということなのでしょうか。(歌詞を訳さずに、タイトルだけで想像しました。)
とはいえ、軽快で優しいメロディに感じることができるウクレレにあった曲です。

composer

大好きRichard Rodgersさんです。(間違えてもなんてことはないですが、Richard Rodgersさんというのは、建築家のRichard George Rodgersさんでなく、作曲家の方のRichard Charles Rodgersさんです)沢山のミュージカル曲を作られ、スタンダートとして色々な人に演奏されていますが、どの曲も聴くとなんとなくミュージカルぽく起承転結があるような気がします。Richard Rodgersさんの曲が好きな理由はそういうところかもしれませんが、Richard Rodgersさんの曲が好きすぎて、バイアスがかかってしまい、好きでなかった曲でも作曲したのがRichard Rodgersさんということを知ると、好きになってしまうくらいです。

ukulele point

ウクレレソロを弾くことを想定すると、ゆったり弾いた方が良いと思う曲が多いのですが、この曲に関しては少しアップテンポで弾いてもいいかなと思います。

Cメジャーで弾く場合、3小節目のCM7は全音符のミですが、(X000)を2拍、(2000)を2拍として、4小節目の頭を(0000)で控えめな音でジャランと弾いてからG7のメロディを弾くのが良いと思います。

それから、2カッコのAm-AmM7-Amは、(3002)-(3001)-(3000)で4弦のクリシェが綺麗なので、4弦を強く弾くことを意識すると豪華に聞こえると思います。

さいごに

この曲はなんとなく、On The Street Where You Liveに似てると思ってます。(昔TBSのブロードキャスターという番組のエンディングで竹内まりやが歌ってた)

もともとミュージカルの曲ということなので、歌ものを聴くとミュージカルの雰囲気を感じることができるような気がしますが、Eddie Higgins Trioの演奏が綺麗で好きです。

song memo

作曲:1940年(1940年代)
作曲者:Richard Rodgers
演奏:Eddie Higgins Trio、ダイナワシントン、フランクシナトラ
lele key:C
難易度:★★中
演奏シーン:熱愛、恋愛、軽快

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