On a clear day

ソロ
コメダで一番のお気に入りは「たっぷりたまごのピザトースト」

台風一過のちょっと暑い天気です。「On a clear day」というのは今日みたいな天気の日の曲ではないのでしょうか。ちょっと違うか?「晴れた日に永遠が見える」というミュージカルの主題歌で少しオカルト要素のある内容のようです。

「お父さんとドライブに行くのが好きで、その時に必ずこの曲を聴いてドライブしたの」ってラジオで今井美樹さんが言っていたので、どんな曲なんだろうと興味を持ち初めて聴いた演奏がオスカーピーターソンさんの演奏でした。色々な人が演奏したり、歌ったりしてるこの曲ですが、初めて聴くきっかけになったのが今井美樹さんのエピソードだったせいか、オスカーピーターソンさん独特のコロコロした演奏がカラッと晴れた日を連想させてくれるので、一番イメージがピッタリする演奏です。特にイントロが「さあ出かけよう!」という雰囲気に溢れてると思います。

composer

Burton Laneさんです。といっても全く馴染みがなかったのでwikiをみたところ、作詞家としても活躍されていて、アメリカの作家作曲家組合の会長も務められてたということなので、かなりの実力者なんだったと思われます。

しかし残念ながら、ざっと見たところ、知っている作品はありませんでした。もっと色んな曲を聞かないと駄目ですね。良い曲なのに知らないままだと悔しいので。

ukulele point

運指が難しいわけではないのですが、曲をきかせるのが難しい曲だと思います。


Aメロが印象的でとても素晴らしいのですが、サビのメロディが少しぼんやりしているメロディのような気がするのですが、こういう時はフェイクせずに、原曲どおり弾くのが良いのではないかと思います。
あと、音が伸びる部分が多いのも曲を弾くときに難しいと感じるのですが、音を揺らさずにリズムで工夫するのが弾きやすいかなと思います。

さいごに

改めて色々な人の演奏を聴いてみましたが、小編成のジャズで演奏しているものはどうしてもダークな雰囲気になってしまい、それはそれで良いのですが、海や山を連想させる明るい雰囲気になりにくいんだなと思いました。コントラバスの太い音や、ライドをスリリングに叩くドラムがかっこいい演奏はたくさんあって、それも良いんですけどね。

そんな意味でもオスカーピーターソンさんのピアノは特別な気がしました。

song memo

作曲:1965年(1960年代)
作曲者:Burton Lane
演奏:オスカーピーターソン、ジョーパス、ビルエバンス、エラフィッツジェラルド
lele key:Bb(ソロ)
難易度:★★★難
演奏シーン:ドライブ、晴れ、天気、山、海、台風一過

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