Polka dots and moon beams

ソロ
自分で撮ってみて初めて月の撮影の難しさに気づく

今日は久しぶりに天気も良く、月も綺麗に出ているので、既に何人かがFBで月の写真を見せてくれています。夕食はサンマに大根おろし・酢橘、しいたけの焼きということで、秋を感じることができました。幸せです。

月をテーマにした名曲は沢山ありますが、先ずはpolka dots and moon beamsです。小学校の頃気に入ってた女の子がよく水玉のスカートを履いていました。仲良くなりたかったのに、転校してどこか(確か千葉の方だったような)に行ってしまい、寂しい思いをしたわけですが、この曲はそんな昔を思い出させてくれる曲です。polka dotsしか関連してないけど。

composer

Jimmy Van Heusenさん作曲です。スローで綺麗なメロディの曲(曲のタイトルも。でも曲のタイトルは作曲家がつけるわけじゃないか?)を作曲されている印象です。

But beautiful、Here’s that rainy day、It could happen to youはどれもJimmy Van Heusenさん。なのでPolka dotsも例にもれず綺麗な曲なんです。

ukulele point

月夜に相応しくゆったり、そしてこの曲の詩を思い浮かべながら弾くのが良いと思います。本当の詩は水玉のスカートの子が転校するという詩ではなく、月夜のダンスパーティーで出会った水玉のドレスを着た女性と、仲良くなっちゃうという詩のようです。

月夜のダンスパーティーで出会うというのは、日本で言うと盆踊りみたいなものかもしれませんが、盆踊りをイメージしてしまうと、この曲には違和感があると思います。

さいごに

色々な人が演奏しているこの曲ですが、どれを聴いても歌詞がぴったり当てはまるような演奏ばかりです。久しぶりにレレで弾いてみましたが、綺麗だけど弾きやすくお得感のある曲だと思いました。

song memo

作曲:1940年(1940年代)
作曲者:Jimmy Van Heusen
演奏:Chet Baker、Wes Montgomery、Bill Evans
lele key:F
難易度:★★中
演奏シーン:秋、夜、月、きれい、スロー、ダンス

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