September in the rain

ソロ
帰り道

すっきりしない天気の日が続きます。残暑を楽しむ間もなく季節が変わってしまいそうで少し残念です。とはいえ、そんなことも含めて9月。1年の中で月をテーマにした曲で最も多いのが9月(と勝手に思ってる)ですが、どの曲も少し淋しさや、雨感がある曲が多く、しかも良い曲が多い気がします。淋しさや、雨感というのは曲にしやすいということなのでしょうか。

でも、この曲は春になって9月にあった失恋を回想している曲のようです。

composer

作曲はニューヨーク出身のHarry Warrenさんです。なんか耳にしたことのある名前でしたが、超スタンダードナンバーのthere will never be another youの作曲者でした。クリスマスイブの12月24日生まれというのは私の父親と同じ誕生日です。偶然この曲が作られた1937も私の父親の生まれた年です。

作曲家にはHarryさんという名前の人が多いように思えますが、作曲家向けの名前なのでしょうか。外国にも姓名判断ってあるのかな。

ukulele point

黒本(2巻)ではEbになってました。がukuleleでは出せないシの音があったのでFで弾くのが良いです。

5小節目和音がm7でなくm7b5になっているので雨のちょっと暗い感が出せるポイントだとおもいます。

さいごに

何故かこの曲を聴くと懐かしさを感じます。Youtubeで色々なひとの演奏を聴いてみましたが、なんとビートルズも演奏してました。ちょっとロック。

song memo

作曲:1937年(1930年代)
作曲者:Harry Warren
演奏:ジュリー・ロンドン、サラ・ボーン、ダイナ・ワシントン、ビートルズ
lele key:F(ソロ)
難易度:★★中
演奏シーン:雨、失恋、9月、ほっこり、春

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